冬に上手に合わせたいカラー3選

冬コーデにおける重要なテーマの1つカラーコーディネート。
冬には様々なアイテムのたくさんのカラーがコーディネートを彩ってくれます。
そこで今回は冬の代表的なコーディネートに合わせたいカラーを3つご紹介します。

1つ目はレッドです。
暖色系の1つでもあるレッドはオールシーズンに取り入れることができる人気カラーの1つです。
冬コーデには上手に差し色として合わせたいです。
特にシャツには思い切ってレッドを取り入れていくようにしましょう。
前述の通り、暖色系の1つなので、同系色にはブラウンがあります。
冬のブラウンは暖かく見える要素とともに非常によく映えてくれます。
レッド一色のシャツというよりも、チェック系として取り入れたほうがより効果が高いです。
レッドの相性の良いカラーにはゴールド、ブラック、ホワイトがあります。
これらが入っているチェックであればもうカンペキです!
ワンアイテムで暖色、アースカラー、モノトーンを駆使できる優れものなので、アウターやボトムス、ブーツとのカラーリングを考える必要がなくなるほどに様々な箇所のアイテムたちとマッチしてくれるカラーと言えます。
シャツ以外にもインナーのワンポイントカラーとして使ったり、ベルトなどの小物に差し色として合わせても非常に効果的です。

2つ目にピンクです。
こちらもブラック、ホワイトと非常に相性がよく、アースカラーであるベージュとはあまり相性はよくありませんが、ダークブラウンには非常に映えるカラーです。
ショッキング系よりも淡いピンクの方が冬コーデには合わせやすいです。
女性であればトップスに思い切って持ってくるとより女性らしい印象を与えることができます。人気のニット系のトップスやカーディガン、ベストなどで用いるといいです。
男性であればベスト、シャツの襟元のワンポイントとして用いる方法もありますし、インナーのワンポイントとしても非常に使えるカラーです。
ホワイトやレッド、ネイビーとの相性がいいため、カジュアルテイストにも可愛らしさの演出にも一役買ってくれる人気カラーの1つです。
ピンクであれば春先にも使えるため、長い期間着られるアイテムとも言えます。

最後はベージュです。
ダークブラウンやブラウンよりも明るめのアースカラーですが、トップス、アウター、足元、ベルト、バッグやポーチなどの小物とベージュを用いたアイテムが非常に多いです。
ベージュは秋から春にかけて使えるカラーでもあるため、1年の4分の3を補える長期間使えるカラーとして非常に人気が高いです。
また、気品溢れるカラーでもあり、女性のカーディガンでベージュが非常に人気が高いことからも女性ウケ、男性ウケともにいいカラーであると言えます。
特に女性のニットのトップスにベージュはとても人気の高いアイテムです。
タートルネックでも、オフタートルネックでも、Vネックでもワイドネックでもベージュのニットであればなんでもカワイイです!
ベルトとして上半身と下半身のカラーをはっきりと分ける境界線としての使い方もありますし、ベージュであれば春や秋の見せベルトとしても使うことができます。
長い期間に使い回しの効くアイテムでもあるため、有効的に使うことで使用頻度が多くあるアイテムであると言えます。

レッド、ピンク、ベージュの3色をご紹介しましたが、冬コーデにあえて寒色系のカラーを合わせるテクニックも存在します。
トータルコーディネートが大切で、アウターの有無も考えたコーディネートが冬コーデには必要になるため、正解は1つではありませんが、上手に合わせてよりおしゃれ感を演出できる3色を、コーディネートにどう取り入れていくかを考えて、今年の冬コーデを存分に楽しんで組み立てていきましょう。

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